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RAF SUNGLASES BY Lewis Leathers
Lewis Leathers Londonの代表Derekがクールなサングラスができたという報告がありました。
それから、一年やっと完成しました。
時間がかかったのも当時1940年代、50年代にRAF(ロイヤル エアー フォース)というイギリス空軍が実際に使用していたものを忠実に再現しVintageのマシーンを使用して作ったからです。
さらに、Londonのサンプルでは西洋人の頭と東洋人の頭の形の違いから日本人の顔にはフィットしませんでした。
ですが、修正を重ねパーフェクトな仕上がりになりました。
レンズとレンズの間のブリッジが1本のものが1940年代のもの。
2本のものが1950年代です。
メタルフレームだからこそだせるオールド感がすごく気にいってます。
オリジナルで作製したBoxもGOODです。

1940年代 RAF SUNGLASSES


1950年代 RAF SUNGLASSES


どちらもともに ¥54,000-(+Tax)です。
エドワードジャケット
ROLLのMelton Bonding Chester Coatのご紹介です。
別名はエドワードジャケットやテッズジャケットと呼んだりします。
名前の由来は、イギリス王エドワード7世の黄金期に見立てた、上流階級に向けて丈の長いシングルのジャケットのスタイルが存在しました。
それを見たテッズの不良達が彼らに対して皮肉を込めオリジナルの着こなしを始めました。丈の長いシングルジャケットにクリーパーのスタイル。
個人的に下はジーンズで合わせ、ロールアップの幅は極力細く、薄くするのが気分です。

メルトン ロング スタジアム ジャケット
今朝は強い雨が降っていましたが、日中は晴れてものすごくあったかいです。
夜からまた冷え込むようです。
今日はメルトン ロング スタジアム ジャケットです。
背中には大きくTON UP BOYSの文字、フロントには缶バッヂが一緒についてきます。缶バッヂはBritish Motorcycleをモチーフにデザインされています。
自分は左胸に付けましたが、お好みで付ける事が可能です。
裏地はキルティング仕様で暖かく、着丈も長めに設定されているのでバイクに乗っても安心です。



Melton Bonding P-Coat col.Navy
最近寒くなってきたなと思ったら、いつの間にか今年も残り一ヶ月です。
先日、ブログでご紹介させていただいたMelton Bonding P-Coat入荷致しました。
大変お待たせ致しました。
ラインもすごくきれいで仕立てもよく、サイズ感も抜群です。
こちらもNavyとRedの2枚のメルトンをボンディングで1枚の生地にすることで、保温性は保ちつつ生地との間に空気を含まないことから薄くすっきりした印象になります。
これによってさらにラインがきれいに見えるんですね。
インナーには厚手のシャツやセーターでも相性が良いです。



Lewis LeathersのHorse Hideのネイビーです。
以前のカウハイドに比べて少しマットな印象です。ホースハイドの特徴は革本来のファイバーがカウハイドに比べて短いため、時間が経つ程に細かくシワが入ってきます。
現在、Lewis LeathersではCow Hide(牛革)、Sheep Skin(羊革)、そしてHorse Hide(馬革)からのご選択が可能です。
お客様からどの革が一番良いんですか?という質問をいただく事があります。
僕自身の回答として、好みはあると思いますがそれぞれの革本来の風合いや表情があり、経年変化での雰囲気もそれぞれ異なってきます。Vintageやオーセンティックな雰囲気を出したいのであればHorse HideかSheep Skin、モダンでクリーンな印象がお好みであればCow Hideがおすすめです。
着る人のまとっている雰囲気や着こなしにマッチしているものが一番良い革選びだと思います。
ショップにお越しいただければスタッフの着用したジャケットもありますのでぜひ見てみて下さい。






